コンセプト - 木造軸組工法

●木造軸組工法にこだわります。

木造軸組工法は日本古来の工法で、
在来工法ともいわれます。
柱を立て、梁を水平に渡し、筋交いという斜めの材を入れて補強という具合に家を建てます。

●耐久性や防火性について

木は腐ると思っている人もいるかもしれませんが、世界で最も古い木造建築物は築1200年以上の国宝法隆寺の五重塔です。
また最近は築100年以上の木造の古民家も人気で、カフェやホテルにリノベーションされて注目されているケースもあります。

木は燃えますが、燃え切るのは
木材の白木部分(辺材)を使った部分で、木材の中心部である赤太は燃えにくく、燃えた部分が炭化層となってそれ以上の酸素供給がいかなくなり、中心部まではなかなか燃え進みません。

●シロアリの対応について

シロアリによる被害を心配されますが弊社では、5年間メーカー保証付きで防蟻工事を行っています。NEXT >
木の文化に育てられた私たち日本人は、木造軸組工法という、素晴らしい家づくりの伝統を受け継がれてきました。
心にもからだにもなじんだこの工法で、私たち川口工務店も家づくりに取り組んでいます。< BACK
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